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東浦和整骨院
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脊柱の支持性と可動性について

 

こんにちは!石山です!

 

じめじめと暑い日が続いていますね。

 

脊柱に関係する筋肉の分類

 

家の柱には建物を支えるという役割しかありません。しかし身体を支ええる柱=脊柱には、身体を支えながら動かすという矛盾した役割があります。

 

背骨は椎骨が積み重なった椎間関節の連続です。筋肉や靭帯がなければ

 

バラバラになってしまいます。個々の椎骨を結び付けて(支持性)、椎間関節を動かして

 

いる(可動性)のが脊柱周囲に存在する大小様々な筋肉です。

 

脊柱に関係する筋は、役割により「体幹部」と「頭頸部」に分類できます。

 

体幹部の筋肉群」は位置により体幹後部、体幹前・側部、腹腔深部の3つに分類できます。

 

さらに、体幹後部の筋は、浅層部(皮膚から直接触れることが出来るもの)と深層部の2

 

に分類できます。

 

頭頸部の筋肉群はその位置により、頚部前・側部と頚部後部に分類され、頚部後部は、

 

浅層部と深層部に分かれています。

 

これらの筋肉の動きは相互に密接に関係しており、

 

脊柱を屈伸・側屈させながら回旋させるという、非常に複雑な動作をも可能にしています。

 

脊柱に関係する筋肉

 

脊柱に関係する多種多様な筋肉を表す言葉には、様々なものがあります。

 

これらの大小様々な筋肉を全体的に把握することは、

 

個々の筋肉の動き、相互の関係性を理解する手助けとなります。

 

脊柱は1つの筋肉だけで動かされ支えられているわけではありません。

 

身体の深部にある、普段はほとんど意識することのない筋肉の動きも決して

 

疎かにすることが無くなり、脊柱・体幹のトレーニングに役立ちます。

 

 いかがでしたか?

 

体幹後部の深部にある筋肉群です。

 

お楽しみに♪

 

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住所:埼玉県さいたま市緑区
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投稿日:2016年05月27日

運動にかかわる筋肉のしくみについて⑪

 

こんにちは!尾上です。

 

最近ますます気温が

 

上がってきてますね。

 

熱中症には十分に

 

気を付けてください。

 

それではさっそく本日のテーマ

 

〈骨と骨をつなぐ靭帯、骨と骨をつなぐ腱〉

 

について説明させていただきます。

 

【靭帯は関節の強度を保ち、固定する役割を担う】

 

骨と骨は靭帯という丈夫な

 

組織でつながれています。

 

複数の骨が集まる関節には

 

何本もの靭帯があり

 

関節が動いたり、強い力が

 

加わったりしても

 

外れることのないようにしっかりと

 

固定する役割を果たしています。

 

一例として、膝の関節の

 

靭帯について見てみましょう。

 

膝関節は大腿骨と脛骨と腓骨の

 

3つの骨から成り、これらの

 

骨を4本の靭帯がつないでいます。

 

大腿骨と脛骨をつなぎ

 

脛骨が前後へずれないように

 

しているのが前十字靭帯と

 

後十字靭帯です。

 

さらに関節の両側にある靭帯は

 

外側側副靭帯と内側側副靭帯といい

 

膝が内側や外側に向かって

 

曲げられるのを防いでいます。

 

また、足関節のように小さな

 

骨がいくつか集まっているところや

 

接触面が浅く多くなります。

 

それぞれの骨をつなぎあわせる

 

ことによって関節全体の

 

強度を保っているのです。

 

【腱は筋で発生した力を骨に伝える】

 

もうひとつ骨を動かすうえで

 

重要な役割を担っているのが

 

筋と骨の連結部にあたる

 

腱と呼ばれる紐状や

 

シート状をした組織です。

 

腱は筋の大きさによって

 

太さや長さが異なります。

 

とくに有名なのはアキレス腱でしょう。

 

アキレス腱は腓腹筋とヒラメ筋に

 

共通の腱で、かかとの骨に

 

つながっています。

 

あらゆる運動で酷使される要の

 

部位ということもあり他と比べて

 

太くて長い腱となっています。

 

また、骨盤についている大殿筋や

 

肋骨についている大胸筋などは

 

筋の幅が広いため

 

腱もかなり広範囲に

 

わたっているという

 

特徴が見られます。

 

先にも述べたとおり

 

腱は筋で発生した力を骨へと

 

伝える働きを担っています。

 

基本的には強くて丈夫な

 

硬い紐のように伸びにくい

 

性質を持っていますが、

 

小さな範囲ではバネのような

 

弾性も示します。

 

ただし、筋から腱へと変わっていく

 

筋腱移行部と呼ばれる部位については

 

伸縮性はあまりありません。

 

突然の衝撃や大きな力に対して

 

腱が切れるときは

 

この部分が耐えきれずに切れて

 

しまっていることが少なくありません。

 

【豆知識】

 

前十字靭帯と後十字靭帯は

 

膝が前後に揺れるのを防ぎ

 

内側側副靭帯と外側側副靭帯は

 

左右へのずれを防ぎます。

 

次回のテーマは

 

〈関節はつながり方によって運動方向が違う〉

 

について説明させていただきます。

 

お楽しみに♪

 

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投稿日:2016年05月26日

東浦和整骨院 院長が主催するイベントのお知らせです

 

6月5日 日曜日

 

埼玉県越谷市蒲生にてライブのイベント行います。

 

興味がる方は、こちらのイベントを覗いてみてください。

 

そして、もしご都合つく方は是非ご参加ください。

 

 

 

https://www.facebook.com/events/268732920133637/permalink/276801022660160/

 

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投稿日:2016年05月24日

運動にかかわる筋肉のしくみについて⑩

 

 

こんにちは!尾上です。

 

5月ももう半分が終わりますね!

 

時間が経つのは早いなーと

 

つくづく思います。

 

時間は戻らないものなので

 

大切にしていきたいです。

 

それではさっそく今回のテーマ

 

〈骨の連結部である関節は身体運動の支点となる〉

 

について説明させていただきます。

 

 

【筋の生み出した力を回転運動に変換】

 

骨と骨がつながっている部分の事を

 

関節といい筋の生み出した

 

力をさまざまな回転運動に

 

変換する役割を担っています。

 

関節の多くは一方の骨が

 

もう一方の骨を軸として

 

前後や左右に滑ったり回転したりして

 

運動の支点となります。

 

ただし、運動方向は関節面の

 

形状によって異なります。

 

人間の身体には多くの関節があり

 

スポーツ動作でみられるような

 

激しい運動では上肢の肩関節

 

膝関節、足関節などが重要な働きをします。

 

そして、複数の関節が連動して動くと

 

前蹴りのような直線的な運動だけではなく

 

より複雑な動きも可能になります。

 

 

【関節の構造とクッションとしての働き】

 

硬い骨同士が接触する関節には

 

衝撃を吸収し滑らかに動けるよう

 

いくつかのクッションが施されています。

 

まず関節を構成する両骨の接触面は

 

軟らかい関節軟骨で覆われています。

 

関節軟骨は約70%が水分で

 

残りの30%はコラーゲンなどの

 

タンパク質でできているため

 

普通の骨よりも柔軟性があるのが特徴です。

 

さらに、関節全体は関節包と呼ばれる

 

結合組織で包まれています。

 

関節包の内側には関節空があり

 

内面は滑膜で覆われ、滑膜から

 

分泌される滑液で満たされています。

 

滑液は関節軟骨の栄養分に

 

なっているだけでなく

 

関節の動きをスムーズにする

 

潤滑油としての役割もはたしています。

 

関節によって滑液の入った滑液包

 

関節円板や半月板と呼ばれる

 

小さな骨や関節唇(繊維軟骨)

 

靭帯などが存在します。

 

これらは関節空に生じる隙間を

 

埋めることで関節の動きを

 

安定させる役割をはたしています。

 

滑液包は肩関節や膝関節などに

 

関節円板はあご(顎関節)や

 

肩回り(胸鎖関節)に

 

半月板は膝関節に

 

関節唇は肩関節にみられます。

 

関節は運動の支点であると同時に

 

体重の負担がかかり摩耗しやすい

 

部位でもあります。

 

ケガを防ぐためにも関節まわりの

 

筋を鍛え関節が常に正しい

 

位置で安定して動くように

 

することが必要です。

 

【豆知識】

 

関節は可動性がほとんどない

 

不動関節と連結部にある

 

滑膜などの存在により

 

十分な可動性を有する

 

可動関節(滑膜関節)に

 

分類されています。

 

次回は

 

〈骨と骨をつなぐ靭帯、骨と筋をつなぐ腱〉

 

について説明させていただきます。

 

お楽しみに♪

 

 

 

 

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投稿日:2016年05月16日

運動にかかわる筋肉のしくみについて⑨

 

こんにちは!尾上です。

 

やっと晴れてきましたね!

 

やはり天気は晴れの方が

 

気持ちも晴れますね♪

 

さっそく本日のテーマ

 

〈強くて丈夫な骨がつくられるしくみ〉

 

について説明させていただきます。

 

 

【骨はリモデリングを繰り返して成長する】

 

生まれたばかりの子供の骨はほとんどが

 

軟骨で成長するにつれて硬い

 

骨へと変わっていきます。

 

このような骨の発生過程を

 

骨化といい、骨膜が厚みを増して

 

いくように成長する直接的骨化

 

(内膜骨化)と軟骨組織が消滅する

 

代わりに新しい細胞が生まれ

 

徐々に硬い骨へと移行する

 

間接的骨化(軟骨内骨化)の

 

2パターンあります。

 

また骨には互いに連結して

 

骨基質を形成している骨細胞

 

新しい骨基質をつくりだす骨芽細胞

 

古い骨基質を溶かして吸収する

 

破骨細胞があります。

 

成長期が終わった骨でも絶えず

 

リモデリング(再構築)と呼ばれる

 

過程が活発に行われ新しくなっています。

 

つまり、破骨細胞によって古い骨が壊され

 

骨芽細胞によって新しい骨がつくられる

 

といった作用が繰り返されています。

 

リモデリングによって骨は常に

 

丈夫な状態を維持しているわけです。

 

しかし、時に骨の分解に対して

 

形成が追い付かなくなるということが

 

起こります。これが骨粗鬆の状態です。

 

【骨密度と筋力との関係】

 

骨の丈夫さを表す骨密度は

 

骨のミネラル(骨塩量)から算出します。

 

骨密度が高いほどカルシウムの量は

 

多くなり、硬い骨になります。

 

ところが、ただ硬いだけでは衝撃に弱く

 

もろい骨となってしまいます。

 

重要なのは骨を構成するコラーゲンや

 

その他のタンパク質です。

 

これらは骨に「しなやかな粘り強さ」

 

を与えます。つまりコラーゲンの

 

線維が網の目のように

 

張り巡らされたところに

 

カルシウムが定着して強い骨は

 

できているのです。

 

では、どうすれば強い骨に

 

していけるでしょうか。

 

骨は筋力を発揮する運動によって

 

強度を増していけることが

 

わかっています。これは柔道や

 

重量挙げのように大きな力を瞬時に

 

発揮する競技の選手ほど

 

骨密度が高い傾向にあることからも

 

示されています。

 

一方、加齢や激しい運動のし過ぎ

 

減量などによって骨形成を促す

 

性ホルモンの分泌が低下すると

 

新しい骨がつくられにくくなり

 

骨密度は低下します。

 

閉経期がある女性はとくに

 

影響を受けやすいとされています。

 

 

【豆知識】

 

骨基質を形成している骨細胞は

 

表層付近にあるものほど新しく

 

中心部に進むにしたがって代謝の

 

低い古いものが多くなります。

 

次回のテーマは

 

〈骨の連結部である関節は身体運動の支点となる〉

 

について説明させていただきます。

 

お楽しみに♪

 

 

 

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投稿日:2016年05月12日

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