埼玉県さいたま市緑区の東浦和整骨院は口コミで好評の整骨院です。骨盤矯正と姿勢矯正で根本改善を目指します。

東浦和整骨院
東浦和整骨院

運動にかかわる筋肉のしくみについて⑯

こんにちわ!尾上です。

 

今週は天気があまり

 

良くないですね。

 

体調には十分に

 

気を付けてくださいませ(>_<)
それではさっそく本日のテーマ

 

〈外から触れる筋と触れない筋の違い〉
について説明させていただきます。

 
【奥深くにある筋と表面にある筋は働きが違う】
人間の身体は骨の上に筋が何層にも

 

重なって付いています。
そこで身体の表面にあって外から触れたり

 

活動していることを感じたりする
ことのできる筋をアウターマッスル(表層筋)

 

より深部にあって外から触れなかったり

 

活動を意識しにくかったりする筋を

 

インナーマッスル(深層筋)

 

といって区別します。

 

それぞれの一般的な特性を見ていきましょう。

 

アウターマッスルは

 

見た目に大きく影響します。

 

筋肉質でマッチョな男性などは
まず間違いなくアウターマッスルが

 

鍛えられています。

 

ピクピク動く厚い胸板は
大胸筋、大きな力こぶは上腕二頭

 

子持ちししゃものようにぷっくりとした
ふくらはぎは腓腹筋が

 

鍛えられている状態といえます。
鍛えていることを実感できることから

 

トレーニングをしやすい筋とも
いわれています。

 

これらは主に関節をダイナミックに

 

動かす役割も担っています。

 

 

【重要な役割を担うインナーマッスルの鍛え方とは】
一方、インナーマッスルは身体の

 

奥のほうにあって骨と骨を

 

局所的につないだり
関節を安定させたりすることで

 

アウターマッスルの働きを身体の内側から
手助けする働きをしています。さらに

 

骨格を正しいポジションで維持したり

 

姿勢を矯正したりしているのも

 

インナーマッスルの重要な仕事です。
関節に近い場所に付いているので

 

比較的短い筋である場合が多く
それ自体で大きくダイナミックな

 

関節運動の原動力を

 

生み出すわけではありません。
スポーツ動作のように力強くかつ

 

複雑な動きをしなければならないようなときには

 

大きな力を発揮できるアウターマッスルと

 

ともに働くことで、安全で効率のよい
運動を可能にしています。
とくに、内臓を囲むように存在する体幹の

 

インナー筋は健康にも影響を及ぼす
ことから、一般の人たちのあいだでも

 

鍛えることに対する関心が高まっています。
ただ、アウターマッスルと違って

 

外から見えないため、鍛えていることを
実感しにくい筋です。

 

アウターマッスルを鍛えるときのように

 

大きな負荷をかけるのではなく

 

軽い負荷の運動を繰り返したり不安定な

 

姿勢を維持したり
することで鍛えるのが

 

基本的なやり方です。

 

 

【豆知識】
肩関節の運動にかかわる筋群では

 

三角筋・大胸筋・広背筋などがアウターマッスル
棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋が

 

インナーマッスルに分類されます。

 

 

 

次回のテーマは

 

〈筋収縮の仕方は大きく3つに分けられる〉

 

です。

 

お楽しみに♪

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
東浦和整骨院
http://higashiurawa-seikotsuin.com/
住所:埼玉県さいたま市緑区
東浦和4-7-6鈴木ビル1階
TEL:048-711-9825
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
投稿日:2016年06月23日