埼玉県さいたま市緑区の東浦和整骨院は口コミで好評の整骨院です。骨盤矯正と姿勢矯正で根本改善を目指します。

東浦和整骨院
東浦和整骨院

交通事故についてのよもやま話シリーズ9

 

今日は、

 

交通事故に関するPL(製造物責任)法との関係についてお話しします。
製造物責任(PL)法が、平成7年7月1日より施行されました。
PL法は商品の欠陥によって、購入者や第三者が生命、
身体及び財産上の損害を被ったときに、メーカーにその賠償責任を負わせようとする法律です。
交通事故の場合、運転のミスだけが事故原因として考えられがちですが、
アクセルやブレーキ等の欠陥によって車が暴走し人を轢いてしまった場合は
このPL法による製造物責任が発生します。
この場合、自動車の欠陥が運転ミスとともにまたは
これに代わって事故原因になるからです。
最近は技術革命により車の安全性や利便性が飛躍的に高められている反面、
そのハイテクノロジーの欠陥による暴走事故や、
警告表示が適正でないことによる運転操作ミスなどが考えられ、
今後は自動車メーカーが重要な責任主体になってきます。
なお、欠陥が部品や原材料に起因したものであれば自動車メーカー
と共に部品や原材料の製造メーカーも製造物責任を負います。
外車の場合は輸入業者が製造物責任を負います。
10年以内ならば中古自動車でもメーカーの製造物責任は発生します。
ところで、PL訴訟は鑑定等による欠陥の立証が必要です。
従って、事故車の証拠保全の手続きを忘れてはなりません。
リコール情報は欠陥の証明に役立ちますので、「生活行政情報」(国民生活センター)等
で調べてみるべきです。

 

今日は以上です。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
東浦和整骨院
http://higashiurawa-seikotsuin.com/
住所:埼玉県さいたま市緑区
東浦和4-7-6鈴木ビル1階
TEL:048-711-9825
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
投稿日:2016年03月29日